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ストーカーが同じ学校や職場にいる場合
職場であれば上司に相談する、学校であれば教師や同級生に相談することをおすすめします。
この対処の狙いは、ストーカーが自身の行為を公にすることを嫌がる性質を利用してストーキングを止めさせるところにあります。
開き直ってしまったストーカーは手遅れですが、ストーカーが行為を公にされると困る立場の人である場合や公にされることを恐れているようならば非常に有効な対策になります。
但しこの対処法は、被害者が上司、教師、同級生に相談したということがストーカーに伝わらなければ効果は望めません。
ですから、この対処法を取る場合は、できるだけ周囲の人に相談した事実を伝えておき、相談したことをストーカーの耳入りやすくしておく必要があるでしょう。
しかし、ストーカーに知らせるといっても、被害者が直接伝えることはストーカーを怒らせ、状況が悪くなる可能性がありますから止めてください。
また、この対処法で正体不明のストーカーの行為を止めさせることもできます。
つまり同じ会社や学校にストーカーいる場合であれば、上司や教師から誰がストーカーなのか調査されることを恐れて行為を止めてしまうのです。
あまり実用性のない裏技かもしれませんが。