消したWEBページを復元する方法
誤って消したWEBページを復元する方法をお知らせします。
下記のサイト(Internet Archive)にアクセスし、上段の真ん中に貴方のURLを打ち込み「TakeMeBack」ボタンをクリック。
後は、必要なページを表示させソースをコピペして終了です。
画像が残っている場合は、ソースのコードをクリックすると表示しますのでDLして下さい。
注意:完全に復元は保証できません。ページサイズが大きいものや画像が大きいものなどは、完全に取得出来ませんが、ある程度の復元は可能と思います。
文字化けしている際は、ブラウザの「表示→エンコード」でエンコードを指定すると文字化けが解消されます。
試してみる価値はあると思います。
Perlの知識があれば「Internet Archive」だけでなく「Google」「Yahoo」「MSN」から、サイトを丸ごと復元することが可能です。
まず、ActivePerlをPCにインストールし、次に下記のサイトより「Warrick」DLして解凍し、任意の場所に保存する。例:「C:\ProgramFile\Warrick」にコピー。
WebArchiveここでURLを検索し、最新版のキャッシュを探します。
注意:キャッシュされているリンクにマウスを乗せるとリンク先のURLが出ますのでそれが「http://web.archive.org/web/~」となっていれば復元可能ですが、「http://そのサイトのアドレス/~」になっているサイトの場合は無理です。
次にコマンドプロンプトを起動させ、「cd ../../Program Files\warrick」と入力しEnter。「C:\Program Files\warrick」と表示されるはずなので、「warrick.pl -r -c -wr ia -dr 年-月-日 一括DLしたいサイトのURL」と入力しEnter。
後は、自動的にDLされます。